
本ページはプロモーションを含みます。
「一生に一度は見てみたい、トマムの雲海…」「でも、本当に行けば見られるの?」「早朝って聞くけど、どれくらい早起きすればいい?服装は?」
星野リゾート トマムの代名詞ともいえる「雲海テラス」。その幻想的な絶景を夢見て旅行を計画する人は後を絶ちません。しかし、相手は自然現象。確実に見られる保証はなく、不安も大きいですよね。
この記事は、そんなあなたのための「雲海ハンティング」完全攻略マニュアルです。実際に雲海テラスを訪れた宿泊者たちのリアルな口コミを徹底分析し、「どうすれば見られる確率が上がるのか?」「当日のリアルな流れは?」といった誰もが知りたい情報を、具体的にお伝えします。この記事を読めば、あなたの雲海遭遇率が格段にアップするはずです!
まず気になるのが、雲海にどれくらいの確率で出会えるのか、ですよね。口コミを調べてみると、そのリアルな実態が見えてきました。
「雲海は30%から40%の確率で見れるそうですが、1泊2日の宿泊でしたので1回のチャンスでしたが、雲海を見れたのはラッキーでした。」
「昨年は、10月15日以降に予約を入れ雲海が見れない事を知りショックでした。今年は、二日泊でリベンジです。1日目に少しだけ見れましたがそうそう見れる物でない事を今年しりました。皆さん期待し過ぎに注意です。」
やはり、確率は100%ではありません。だからこそ、多くの人が「連泊をおすすめします」と口を揃えます。滞在日数が多ければ、それだけチャンスが増えるのは当然のこと。ある宿泊者は「二日ともに雲海が見れました。雲海メインで利用したので、2日間ともに見れたことに感動でした」と、連泊の末に最高の体験を手にしています。
結論:雲海を本気で狙うなら、最低でも2泊以上の滞在がおすすめです。
雲海を見るためには、早起きと行列が必須です。実際の宿泊者の動きを見てみましょう。
「雲海へのゴンドラは5時から運行開始ですが、4時30分頃、麓に到着すると200人以上が列を作っていました。ゴンドラ乗車まで20分ほど待ち…」
「4時半起きで5時前に部屋を出て、歩いてゴンドラ行ったけど、もう行列でした。」
ゴンドラの運行開始はAM5:00頃ですが、その30分前にはすでに長蛇の列。これがトマムの朝の日常風景のようです。バスを待つより歩いた方が早い、という声もあり、皆さんの気合が伝わってきます。この待ち時間をどう過ごすかも、攻略の鍵となりそうです。
雲海テラス攻略で最も重要なのが「防寒対策」です。季節を問わず、テラスは麓とは別世界の気温になります。
「翌日はAM4:30に朝1番のシャトルバスで行って1時間半待ち、10°の寒さに驚きました」 (9月宿泊)
「かなり寒いのでしっかり着込んで行った方が良いです。(11月くらいの寒さ。)夏服しか持ってなかったので、急遽ホテル内でトレーナー買いました。」(9月宿泊)
真夏でも気温は10℃前後になることがあるようです。薄手のダウンやフリース、ウインドブレーカーは季節を問わず必須と言えるでしょう。特にゴンドラを待つ間は動かずにじっとしているため、想像以上に体が冷えます。暖かい飲み物やカイロもあると心強いですね。
万が一、悪天候でゴンドラが運休になったり、雲海が見られなかったりしても、がっかりするのはまだ早い!
「雲海は残念ながら見られなかったのですが朝日を拝めました」「タワー周辺も雲海ホテルの部屋から素晴らしい雲海を見渡す事が出来き…」といった口コミのように、テラスからの日の出を楽しんだり、ホテル周辺に発生する低い雲海を楽しんだりすることもできます。
また、「雷のため、ゴンドラが動いておらず、絵はがき1枚をもらいました」というように、ホテル側からのささやかなプレゼントがあることも。自然が相手だからこそ、どんな状況でも楽しむ気持ちが大切ですね。
星野リゾート トマムの雲海テラスは、ただ行けば見られる楽園ではありません。早起きの覚悟、寒さへの万全な準備、そして「見られないかもしれない」という現実を受け入れる心構え。これらすべてが揃ったとき、目の前に広がる「息を呑むほどの絶景」は、きっとあなたの努力に報いてくれるはずです。
その感動は、他の何にも代えがたい、一生モノの思い出になることでしょう。「雲海を見れるか見れないかで、総合評価が変わるホテル」とまで言わしめるその絶景を、あなたも体験しに行きませんか?
総合評価:総合評価 4.03
🏆 強み:食事 | ❌ 弱み:風呂
ホテル名 | トマム ザ・タワー by 星野リゾート |
---|---|
読み | とまむざたわー ばい ほしのりぞーと |
特徴 | 北海道随一のリゾート地でアクティブステイ。新千歳・札幌から楽々アクセス&トマム駅無料送迎あり |
料金 | 16,060円〜 |
住所 | 北海道勇払郡占冠村字中トマム |
最寄り駅 | トマム |
電話番号 | 0167-58-1111 |
FAX | 0167-57-2031 |
アクセス | 新千歳空港から車100分、札幌から特急100分、トマム駅から無料送迎バス5分。 |
駐車場 | あり:約300台 ※屋外(一部未舗装となります) |
投稿件数 | 1433 件 |
評価 | 4.03 / 5.00 |