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「ホテルの朝食、せっかくならその土地ならではの美味しいものが食べたい!」
「朝は早い出発だけど、しっかりご飯を食べてパワーチャージしたい!」
そんな期待に応えてくれるのが、「JR東日本ホテルメッツ 八戸」の朝食です。会場となるのは、ホテル3階(駅コンコース階)にある郷土料理店「いかめしや 烹鱗(ほうりん)」。
この記事では、実際に宿泊した方々の口コミを元に、名物「八戸せんべい汁」や海鮮だし茶漬けなど、ここでしか味わえない朝食バイキングの魅力を深掘りしてご紹介します。朝食重視でホテルを選びたい方は必見です!
この朝食バイキングの主役といえば、なんといっても八戸の郷土料理「せんべい汁」です。肉や野菜、キノコなどで出汁をとった醤油味のスープに、専用の南部せんべいを割り入れて煮込んだ一品。モチモチとした独特の食感と、素材の旨みが溶け込んだ優しい味わいが、旅の朝にぴったりです。
「品数は控えめ」という声もありますが、このせんべい汁があるだけで満足度がグッと上がっている様子が伺えます。
せんべい汁以外にも、ご飯が進むメニューが充実しています。特に人気なのが、ご飯にサバ缶の身や薬味を乗せ、シジミの出汁をかけていただく「海鮮だし茶漬け」。サラサラと食べられるので、食欲のない朝にも最適です。
また、隠れた人気メニューが「カレー」。「朝カレー、ホテルカレー、ちょこっとカレー。なんでこんなに美味しいのか…」とついつい食べ過ぎてしまう人も。口コミには「カレーに納豆を入れた納豆カレーをアレンジしていただきました」という上級者の楽しみ方も寄せられていました。
美味しいと評判の朝食ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
「品数は少なめですが、青森のご当地グルメのせんべい汁も食べられます」「朝食バイキングの品数は多くありませんが、一つ一つが全て美味しかったです」という口コミの通り、種類豊富なホテルブッフェというよりは、美味しい和定食を好きなだけ食べるスタイルです。洋食メニューやパンの種類は少なめなので、パン派の方はご注意ください。
会場となる「いかめしや 烹鱗」は駅構内の店舗を利用しているため、席数に限りがあります。「朝食会場が狭く、混雑時には待つことがある」という声も。時間に余裕を持って行くか、少し時間をずらすのがおすすめです。
これは大きなメリットです。「6時42分発の列車に乗りたいのにメッツさん以外は朝食は6時半から…」という口コミがあるように、周辺ホテルと比べても早い時間から食事ができるのは、ビジネスマンや乗り鉄の方にとって非常に強力な味方となります。
JR東日本ホテルメッツ 八戸の朝食バイキングは、以下のような方に特におすすめです。
八戸の朝を、心温まる郷土料理でスタートさせてみてはいかがでしょうか?
総合評価:総合評価 4.28
🏆 強み:立地 | ❌ 弱み:風呂
| ホテル名 | JR東日本ホテルメッツ八戸 |
|---|---|
| 読み | じぇいあーるひがしにほんほてるめっつはちのへ |
| 特徴 | JR八戸駅直結の便利な立地、シンプルで快適な客室、朝食は6時15分からの営業でビジネス・観光に最適 |
| 料金 | 3,960円〜 |
| 住所 | 青森県八戸市大字尻内町字館田1-1 |
| 最寄り駅 | 八戸 |
| 電話番号 | 0178-70-7700 |
| FAX | 0178-70-7800 |
| アクセス | JR八戸駅東口直結 八戸ICから車で約10分 |
| 駐車場 | 有500円(15台先着順)※満車時ユートリー立体P 15時〜翌11時600円 時間外200円/H |
| 投稿件数 | 1659 件 |
| 評価 | 4.28 / 5.00 |