青森屋の温泉はトロトロ泉質!「浮湯」と「元湯」の違い&ねぶたサウナ体験記

青森屋の温泉はトロトロ泉質!「浮湯」と「元湯」の違い&ねぶたサウナ体験記

星野リゾート 青森屋の温泉はなぜ「化粧水みたい」と言われるのか?本館「浮湯」と離れ「元湯」の泉質の違い、新設の「青森ねぶたサウナ」の魅力を、実際の宿泊者の口コミを元に徹底解説します。

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「星野リゾート 青森屋といえば、お祭りのショーや美味しい食事が有名だけど、温泉の実力はどうなの?」
「2箇所ある温泉、どっちに入ればいいの?」

そんな疑問をお持ちの温泉好きの方へ。
実は青森屋は、「泉質が想像以上にすごい」と、温泉通をも唸らせる名湯の宿なのです。

「美容液のよう」「化粧水に浸かっているみたい」と絶賛されるトロトロのお湯。そして、それぞれ全く異なる魅力を持つ2つの浴場。

この記事では、幻想的な露天風呂が自慢の「浮湯」と、温泉通が愛する昭和レトロな「元湯」の違い、さらに新しく登場した話題の「青森ねぶたサウナ」について、実際の口コミを徹底的に分析してご紹介します。

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肌が喜ぶ!驚きの「トロトロ泉質」の秘密

青森屋の温泉(アルカリ性単純温泉)の最大の特徴は、その肌触りです。多くの宿泊者が口を揃えて賞賛しています。

「温泉はヌルヌル感があり非常に良かった。数年振りにお肌すべすべになりました」

「化粧水に入っているように肌がツルツルになりました。お湯がトロトロで気持ちいい!」

無色透明で一見さらっとしているように見えますが、肌にまとわりつくような「トロミ」があり、湯上がり後もしっとり感が続くと評判です。乾燥する季節には特に嬉しい「美肌の湯」と言えるでしょう。

【徹底比較】本館「浮湯」vs 離れ「元湯」

青森屋には2つの大浴場があります。どちらも魅力的ですが、特徴が大きく異なります。

1. 絶景と開放感の「浮湯(うきゆ)」

本館にあるメインの大浴場です。

  • 特徴:大きな池に張り出すように作られた露天風呂。まるで水の上に浮いているような開放感を味わえます。
  • 景観:四季折々の景色が最高です。冬には雪景色の中にねぶたの山車と灯篭が浮かぶ「ねぶり流し灯篭」が見られ、幻想的な世界に浸れます。「夜の露天風呂から見える北斗七星がハッキリ見えて最高でした」という声も。
  • 香り:内湯は青森ヒバをふんだんに使っており、浴室に入った瞬間に木の香りに癒やされます。

2. 温泉通も唸る「元湯(もとゆ)」

本館から徒歩約10分、または送迎バスで移動する離れにある公衆浴場です。

  • 特徴:昭和レトロな雰囲気が漂う、地元の方も利用する温泉。「元湯の方がトロトロ感が強い気がする」という口コミ多数。お湯の鮮度や質にこだわる方におすすめです。
  • 景観:内湯のみですが、窓ガラスに伝統工芸「津軽びいどろ」が使われており、特に朝風呂の時間帯は朝日が差し込んでステンドグラスのようにキラキラと輝き、美しい空間を作り出します。
  • 注意点:本館から離れているため移動が必要です(特に冬場は寒いという声あり)。しかし「行く価値はある」と多くの人が太鼓判を押しています。

ポイント
夜は「浮湯」で幻想的なライトアップを楽しみ、翌朝は少し早起きして「元湯」で極上のトロトロ湯と朝日を楽しむのが、青森屋の温泉を味わい尽くすゴールデンルートです。

新名所!熱気あふれる「青森ねぶたサウナ」

2024年4月にオープンしたばかりの「青森ねぶたサウナ」も注目を集めています。

  • お祭り空間:サウナ室の中に、なんと「ねぶた」が鎮座しています。祭り囃子がBGMとして流れ、まるで祭りの最中にいるような高揚感の中で汗をかけます。
  • 設備:オートロウリュ完備でしっかりと熱さを感じられます。「サウナも最高でした」「新しいサウナで整いました」といった喜びの声が上がっています。

サウナ好きの方はもちろん、普段サウナに入らない方も、このユニークな空間は一見の価値ありです。

結論:温泉好きなら「元湯」は絶対に行くべき!

青森屋の温泉は、単なるホテルの大浴場のレベルを超えています。

  • 絶景を楽しみたいなら → 夜の「浮湯」
  • 最高の泉質を味わいたいなら → 朝の「元湯」
  • 新しい体験をしたいなら → 「青森ねぶたサウナ」

特に「元湯」のトロトロ感とレトロな雰囲気は、移動の手間をかけてでも体験する価値があります。
ぜひ両方の湯を巡って、その違いを肌で感じてみてください。

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【青森屋 by 星野リゾート】の楽天トラベル口コミ

総合評価:総合評価 4.48

🏆 強み:サービス | ❌ 弱み:立地

ホテル名 青森屋 by 星野リゾート
読みあおもりや ばい ほしのりぞーと
特徴祭り文化や湯治、郷土芸能など青森が誇る素晴らしい文化をまるごと体感できる温泉宿
料金16,750円〜
住所青森県三沢市古間木山56
最寄り駅三沢(青森)
電話番号050-3134-8094
FAX0176-51-1118
アクセス三沢駅と三沢空港から無料送迎バスあり(3日前まで要予約)カーナビ用案内番号:0176-51-1111
駐車場有り 200台 無料 先着順
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