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「鳴子温泉に行くなら、やっぱり泉質にはこだわりたい!」「せっかくだから色々な温泉に入り比べたい!」そんな温泉好きのあなたに朗報です。
大江戸温泉物語 鳴子温泉ますやは、単に宿のお風呂が良いだけでなく、「湯めぐり」の拠点として最強の宿なんです。なぜなら、宿の温泉とは全く異なる泉質の名湯に、なんと無料で入れてしまうから。
この記事では、ますや自慢の展望風呂の魅力と、宿泊者だけの特権である「湯めぐり」の楽しみ方を、実際の宿泊者の口コミを元に徹底的にガイドします。
まずは、宿の中にある温泉からご紹介します。「ますや」の大浴場は、建物の最上階(8階)に位置しています。
「最上階にある大浴場と露天風呂からの眺めは山の風景と街並みが一望でき最高です!特に朝風呂が気持ちよかった。」
「露天風呂は硫黄の香りがして、肌がすべすべになりました。雪を見ながらの入浴は風情があって良かったです。」
口コミの中には、「少し塩素の匂いが気になった」「露天風呂が思ったより狭かった」という声も一部見られます。宿の温泉は循環・消毒を行っているため、源泉かけ流しにこだわる方には少し物足りないかもしれません。
しかし、がっかりするのはまだ早いです。ここからが「ますや」の真骨頂です。
「ますや」に宿泊する最大のメリットと言っても過言ではないのが、宿のすぐ目の前にある共同浴場「滝の湯」の入浴券が無料でもらえることです。
鳴子温泉のシンボルとも言える、1000年の歴史を持つ古湯です。総ヒバ造りの風情ある建物の中に、白濁した硫黄泉が掛け流されており、温泉ファンなら一度は入りたい名湯中の名湯です。
「宿のすぐ近くの共同浴場滝の湯に宿泊者は無料で何度でも入れるのはとても良い。新鮮なまさに温泉らしい温泉に朝晩二度入ることができた。」
通常は有料の施設ですが、フロントでチケットをもらえば何度でも入れます。この「滝の湯」に入れるだけで、宿泊の価値がグッと上がります。
「ますや」の楽しみはこれだけではありません。同じ大江戸温泉物語グループの姉妹館「幸雲閣」のお風呂にも無料で入ることができるのです。
「姉妹館の幸雲閣の温泉も利用できるので、一泊で3箇所の湯めぐりができました。幸雲閣の露天風呂は広くて気持ちよかったです。」
「ますやの展望風呂」「滝の湯の白濁硫黄泉」「幸雲閣の黒湯・白湯」。これらを一度の旅行で全て制覇できるなんて、温泉好きにはたまりませんよね。
「大江戸温泉物語 鳴子温泉ますや」は、単体で見ると「眺めの良いきれいな大浴場」ですが、周辺施設と組み合わせることで「鳴子温泉の魅力を余すことなく体験できる最高の拠点」へと変貌します。
こんな贅沢な過ごし方ができるのは「ますや」ならでは。ぜひあなたも、この宿を拠点に鳴子の名湯を巡る旅に出かけてみませんか?
総合評価:-
🏆 強み:朝食 | ❌ 弱み:部屋
| ホテル名 | 大江戸温泉物語 ますや |
|---|---|
| 読み | おおえどおんせんものがたり ますや |
| 特徴 | 黒湯と白湯、山河を一望する露天風呂とバイキングを楽しむ温泉宿 |
| 料金 | 7,900円〜 |
| 住所 | 宮城県大崎市鳴子温泉湯元82 |
| 最寄り駅 | 鳴子温泉 |
| 電話番号 | 050-3615-3456 |
| FAX | |
| アクセス | 鳴子温泉駅より徒歩にて約3分 電車なら東京からも乗り換え1回、3時間以内で到着です |
| 駐車場 | 有り・無料【姉妹館幸雲閣前】(駐車場にお停め頂きご連絡頂ければお迎えに向かいます。) |
| 投稿件数 | 1457 件 |
| 評価 | 3.89 / 5.00 |