「ホテルの朝食、無料だと期待できないんじゃない?」
「朝はあまり時間がないけど、せっかくならご当地グルメも少しは味わいたい」
そんな風に思っていませんか?「ホテルルートイン弘前駅前」の朝食バイキングは、無料サービスでありながら、そのクオリティの高さで多くの宿泊者を驚かせています。
特に話題なのが、青森らしさ全開のオリジナルメニュー。この記事では、実際の宿泊者の口コミを元に、絶対に食べるべき名物メニューや、朝食バイキングの魅力を深掘りしてご紹介します。ビジネスホテルとは思えない満足度を、ぜひチェックしてください。
1. これぞ最強のご当地朝カレー!「すりおろしりんごカレー」
ルートイン弘前駅前の朝食を語る上で外せないのが、口コミでも絶賛の嵐となっている「すりおろしりんごカレー」です。
甘みとスパイスの絶妙なハーモニー
地元産のりんご(サンふじ・シナノゴールドなど)をすりおろして煮込んだこの手作りカレーは、フルーティーな甘みの中にしっかりとしたスパイスが感じられる逸品。
- 「りんごの酸味があって美味しかった。おかわりしてしまいました」
- 「少し辛めのカレーでしたが後味はマイルドで、思いがけずおかわりしてしまいました」
- 「食欲がなくてもこれは食べられます」
「朝からカレー?」と思うかもしれませんが、りんごの爽やかさでペロリと食べられてしまうのが不思議。弘前に来たら必食のメニューです。
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2. 運が良ければ出会える?青森の郷土料理
日替わりや季節限定で、青森ならではの郷土料理が並ぶことも、このホテルの朝食の大きな魅力です。口コミから、過去に提供されたメニューをピックアップしました。
- イガメンチ(イカメンチ): イカのゲソを叩いて野菜と混ぜて揚げた弘前のソウルフード。
- けの汁: 根菜や山菜、凍り豆腐などを細かく刻んで煮込んだ郷土料理。
- 津軽漬: 数の子、昆布、スルメなどを醤油漬けにしたご飯のお供。
- 源タレメニュー: 青森県民の愛する「スタミナ源たれ」を使った料理(麻婆豆腐や鶏料理など)が出ることも!
- りんごジュース・りんごゼリー: 青森に来たらやっぱりこれ。フレッシュな味わいが好評です。
「桜まつり期間中はイガメンチやけの汁など郷土料理があり嬉しかった」(2023年5月の口コミ)
「朝食に青森県産リンゴジュースが出てきたのが嬉しかったです」(2024年6月の口コミ)
※メニューは日替わり・季節替わりのため、宿泊時に必ずあるとは限りませんが、出会えたらラッキーです。
3. まだまだある!朝食バイキングの嬉しいポイント
焼き立てパンが美味しい
ご飯派だけでなくパン派の方も満足できるよう、店内で焼き上げるパンも用意されています。特に「クロワッサン」は、サクサクでバターの風味が豊かと評判です。
ご飯盛り付けロボット「おかわり君(仮)」
ご飯のおかわりは、ボタン一つで適量がポンと出てくる自動盛り付け機が担当。衛生的で、好みの量を選べるのが便利です。
早朝出発も安心の営業時間
通常は6:30オープンですが、イベント時や混雑時には6:00や5:30にオープンすることも。
- 「マラソン大会参加のため5時半から朝食がとれて助かりました」
- 「朝6時から食べられるので、食後の散歩をしてからチェックアウトできました」
早い時間からしっかり朝食をとれるのは、ビジネスマンや観光客にとって非常にありがたい配慮です。
4. 結論:無料のレベルを超えた「おもてなし朝食」
ホテルルートイン弘前駅前の朝食は、単なる「無料サービス」の枠を超え、「青森の食文化を楽しんでほしい」というホテルの想いが伝わってくる内容です。
特に「すりおろしりんごカレー」は、他では味わえないここだけの味。弘前での朝を、美味しいご当地カレーで元気にスタートさせてみてはいかがでしょうか。
