【幸雲閣】温泉マニアも納得の「黒湯」と「白湯」!入浴時間・アメニティ情報まとめ

【幸雲閣】温泉マニアも納得の「黒湯」と「白湯」!入浴時間・アメニティ情報まとめ

大江戸温泉物語 幸雲閣の自慢「黒湯」と「白湯」の違いとは?泉質の特徴から、混雑を避けるのにおすすめの入浴時間、充実のアメニティまで、温泉好きが気になる情報を徹底解説します。

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「鳴子温泉に来たからには、やっぱり泉質にはこだわりたい!」「幸雲閣の温泉って、どんな特徴があるの?」

そんな温泉好きのあなたへ。

大江戸温泉物語 幸雲閣の最大の魅力の一つが、「黒湯」と「白湯」という全く異なる2種類の源泉を一度に楽しめること。トロトロの感触でお肌がスベスベになる「美人の湯」と、ガツンと温まる「熱めの湯」。それぞれの違いを知れば、滞在中の湯めぐりがもっと楽しくなります。

この記事では、実際に宿泊した方々の口コミを徹底分析し、幸雲閣の温泉の特徴、注意すべき入浴時間、そして持参不要の充実アメニティまで、詳しく解説します。

♨️ 2つの源泉「黒湯」と「白湯」の違いとは?

幸雲閣では、本館と別館で異なる源泉を使用しています。それぞれの特徴を口コミから紐解いてみましょう。

【本館6階】美肌効果抜群の「黒湯」

本館の最上階にある大浴場と露天風呂で楽しめるのが「黒湯」です。

  • 泉質: ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉
  • 特徴: 少し茶褐色がかった黒っぽいお湯。皮膚の角質を軟化させる作用があり、「美人の湯」とも言われます。
  • 口コミでの評判:
    • 「トロトロとした泉質で、入浴後は肌がしっとりスベスベになります!」
    • 「湯冷めしにくく、上がった後もポカポカが続きました。」
    • 「湯口には長年の成分が蓄積されていて、歴史を感じさせるオブジェのようで見ごたえがあります。」

眺望の良い6階にあるため、明るい時間帯に入ると鳴子の山々を望むことができます。

【別館】ガツンと温まる濃厚な「白湯」

別館にある大浴場で楽しめるのが「白湯」です。

  • 泉質: ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
  • 特徴: 少し白濁しており、独特の油臭や硫黄の香りがする本格的なお湯。「塩分が肌をコーティングして保温効果が高い」と言われています。
  • 口コミでの評判:
    • 「本館よりも硫黄の匂いがしっかりして、『これぞ温泉!』という感じ。温泉好きにはこちらがおすすめ。」
    • 「少し熱めのお湯で、体の芯から温まります。」
    • 「本館からは一度外に出る必要がありますが、その分空いていて貸切状態で入れることも多く穴場です。」

→ 幸雲閣の温泉を写真でチェックする

⏰ いつ入るのが正解?入浴時間と混雑回避のコツ

せっかくの温泉、できればゆっくり入りたいですよね。口コミから見えてきた混雑状況とおすすめの時間帯をご紹介します。

入浴可能時間

15:00 ~ 24:00 / 5:00 ~ 10:00
(※清掃時間は入浴不可。深夜の入浴はできませんのでご注意ください。)

混雑を避けるならこの時間がおすすめ!

  • 夕食時(18:00~19:00頃): バイキングが始まる時間帯は、お風呂が空く傾向にあります。
  • 早朝(5:00~6:00頃): 朝一番の温泉は格別。特に別館の「白湯」は人が少なく、静かに湯浴みを楽しめると好評です。
  • チェックアウト前(9:00~10:00): ギリギリまで温泉を楽しみたい人が減る時間帯。ただし10時には終了するので注意が必要です。

🧴 手ぶらでもOK!充実のアメニティ

大江戸温泉物語グループならではの、充実したアメニティも好評です。女性の方も、荷物を減らして気軽に温泉を楽しめます。

大浴場に備え付けのアメニティ

  • シャンプーバー: 数種類のシャンプー・コンディショナーから好きなものを選べる「シャンプーバー」が設置されていることがあります(特に女性大浴場)。
  • スキンケア: 化粧水、乳液、クレンジングなどが脱衣所に完備されています。「酒粕パックなどの美容グッズも置いてあって楽しかった」という声も。
  • その他: ドライヤー、綿棒、ブラシ、カミソリ(男性用)など、必要なものは一通り揃っています。
  • 赤ちゃん連れ: ベビーバスやベビーチェアの貸し出しもあり、小さなお子様連れでも安心です。

⚠️ 温泉利用時の注意点(口コミより)

  • 「百畳露天風呂」について: 以前の名物だった巨大な「百畳露天風呂」は、現在設備の不具合により長期休止中という情報が多いです(2023年〜2024年の口コミ)。予約の際は「入れない可能性がある」と思っておいた方が無難です。
  • 別館への移動: 別館の「白湯」に行くには、本館から一度外(道路)に出る必要があります。冬場や雨の日は少し寒く感じるかもしれませんが、貸し出し用の傘や履物が用意されています。
  • シャワーの水圧: 「場所によってはシャワーの水圧が弱い」「お湯になるまで時間がかかる」という声がいくつかありました。混雑時を避けるか、水圧の強いカランを探して利用するのがおすすめです。

結論:温泉好きなら「別館の白湯」はマスト!

幸雲閣に泊まるなら、本館の「黒湯」だけでなく、ぜひ別館の「白湯」にも足を運んでみてください。移動の手間はありますが、その分、濃厚で本格的な温泉体験が待っています。

また、宿泊者は姉妹館「ますや」や、温泉街の公衆浴場「滝の湯」への湯めぐりも楽しめます(無料チケットや送迎がある場合もあり)。鳴子の名湯を心ゆくまで堪能してください。

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【大江戸温泉物語 幸雲閣】の楽天トラベル口コミ

総合評価:-

🏆 強み:朝食 | ❌ 弱み:設備

【大江戸温泉物語 幸雲閣】

楽天トラベルの口コミで評価が高い項目の順番は、

朝食(4.03) >
夕食(4.00) >
温泉・お風呂(3.94) >
接客・サービス(3.87) >
ロケーション(3.84) >
清潔さ(3.72) >
部屋(3.66) >
設備(3.61)

となっています。

その様子は、「お客様の口コミ」を見るのが一番よくわかります。

【実際の口コミ】を見てみる>>
ホテル名 大江戸温泉物語 幸雲閣
読みおおえどおんせんものがたり こううんかく
特徴「黒湯」と「白湯」2種類の泉質とグルメバイキングを楽しむ温泉宿
料金7,900円〜
住所宮城県大崎市鳴子温泉車湯17
最寄り駅鳴子温泉
電話番号050-3615-3456
FAX
アクセス鳴子温泉駅より徒歩にて約15分/東北自動車道古川ICより約40分 敷地内大駐車場完備で駐車らくらく。大型バス可能です
駐車場有り 140台 無料 予約不要
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評価3.88 / 5.00