【南三陸ホテル観洋】心震える「語り部バス」体験記。参加方法と実際に巡るルートを解説

【南三陸ホテル観洋】心震える「語り部バス」体験記。参加方法と実際に巡るルートを解説

南三陸ホテル観洋が運行する「語り部バス」を徹底解説。震災の記憶を伝えるスタッフの想い、実際に巡るルート、参加方法、そして多くの宿泊者が涙した感動の体験談をご紹介します。

本ページはプロモーションを含みます。

「テレビやニュースで震災のことは知っているけれど、現地の本当の姿を知りたい」「子供たちに命の大切さや防災意識を伝えたい」
そんな思いを抱いている方はいらっしゃいませんか?

南三陸ホテル観洋では、東日本大震災の記憶を風化させないために、ホテルスタッフが案内人となって被災地を巡る「語り部バス」を毎日運行しています。
単なる観光ツアーではありません。実際に震災を経験したスタッフの生の声を聞き、その場所で何が起きたのかを肌で感じる、心震える体験が待っています。

この記事では、多くの宿泊者が「参加して本当に良かった」「人生観が変わった」と語るこの「語り部バス」について、その内容や魅力、参加方法などを詳しく解説します。
南三陸ホテル観洋に宿泊するなら、ぜひ体験していただきたい特別なプログラムです。

「語り部バス」とは?なぜホテルがバスを走らせるのか

「語り部バス」は、南三陸ホテル観洋が震災直後から続けている独自の取り組みです。
ホテルスタッフ自らがガイドとなり、バスで南三陸町内の被災地や震災遺構を案内してくれます。

なぜホテルがこのような活動をしているのでしょうか?
それは、「震災の記憶を風化させず、後世に伝えたい」「二度と同じ悲劇を繰り返したくない」という強い想いがあるからです。

口コミには、「スタッフの方の『震災を千年先まで語り継ぐことが使命』という言葉に胸が熱くなった」「利益追求だけではない、地域と共に生きるホテルの姿勢に感動した」といった声が数多く寄せられています。
宿泊者からは「このバスに乗るためにこのホテルを選んだ」という声も聞かれるほど、今や南三陸ホテル観洋の象徴的な存在となっています。

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実際の体験者の声:涙と感動の60分間

実際に語り部バスに参加した方々の口コミを見てみると、その体験がいかに深く心に刻まれているかが分かります。

報道では伝わらない「リアル」を知る

  • 「テレビで見ているだけでは分からない、現地の空気感や距離感を肌で感じることができました。想像を絶する津波の高さに言葉を失いました。」
  • 「被災されたスタッフさんご自身の体験談は、胸に迫るものがありました。報道されていない真実や、当時の人々の葛藤を知り、涙が止まりませんでした。」

防災意識が変わる、命の授業

  • 「『その時どう行動するか』『備えがいかに大切か』を改めて考えさせられました。子供たちにとっても、教科書では学べない貴重な防災教育になったと思います。」
  • 「『ただ逃げればいいのではない、どう逃げるかが重要』という言葉が重く響きました。帰宅後すぐに家族で避難場所を確認しました。」

前を向く力と復興への願い

  • 「悲しい話だけでなく、復興に向けて力強く歩む地元の方々の姿に勇気をもらいました。『来てくれることが支援になる』と言われ、また必ず来ようと心に誓いました。」
  • 「ガイドさんの温かい語り口と、未来への希望を感じる言葉に救われました。南三陸が大好きになりました。」

参加方法と基本情報

語り部バスへの参加を希望される方は、以下の情報を参考にしてください。

  • 運行時間: 毎朝 8:45発(所要時間 約60分)
  • 料金: 大人 500円 / 小学生 250円(税込)
  • 予約方法: 事前予約制(宿泊予約時またはチェックイン時にフロントで申し込み)
  • 定員: あり(満席になる場合もあるため、早めの予約がおすすめです)

※「語り部バス付きプラン」で宿泊予約をすれば、予約の手間が省けて確実です。
※運行時間や料金は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。

主な見学ルート(例)

バスはホテルを出発し、南三陸町内の主要な震災関連スポットを巡ります。
(※道路状況や工事の進捗によりルートは変更になる場合があります)

  • 戸倉地区: 津波で壊滅的な被害を受けたエリア。高台移転した住宅地や、元の街並みの跡地などを車窓から見学します。
  • 高野会館: 震災遺構として保存されている、当ホテルの系列施設。津波が建物の屋上まで達した爪痕を間近に見ることができます。327名の命が守られた場所でもあります。
  • 南三陸町防災対策庁舎(旧): 多くの職員が最後まで避難を呼びかけ続け、犠牲となった場所。現在は震災復興祈念公園の中にあり、献花台が設けられています。(車窓見学または下車見学)

ガイドさんの説明を聞きながらこれらの場所を巡ることで、単なる風景が「意味のある場所」へと変わります。
「ここまでの高さに津波が来た」「あそこまで逃げれば助かった」といった具体的な話は、現地に行かなければ決して実感できないものです。

結論:南三陸に来たら、語り部バスに乗らないともったいない!

温泉や食事を楽しみに南三陸ホテル観洋を訪れる方も多いと思いますが、もし少しでも時間があれば、ぜひ「語り部バス」に参加してみてください。
それは悲しい記憶に触れるだけでなく、人間の強さや優しさ、そして命の尊さを再確認する、かけがえのない時間になるはずです。

「知ることは、備えること」。
この体験は、あなたとあなたの大切な人を守るための、未来への贈り物になるでしょう。

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【南三陸 ホテル観洋】の楽天トラベル口コミ

総合評価:-

🏆 強み:温泉・お風呂 | ❌ 弱み:設備

【南三陸 ホテル観洋】

楽天トラベルの口コミで評価が高い項目の順番は、

温泉・お風呂(4.68) >
ロケーション(4.64) >
夕食(4.55) >
清潔さ(4.53) >
朝食(4.52) >
接客・サービス(4.43) >
部屋(4.38) >
設備(4.19)

となっています。

その様子は、「お客様の口コミ」を見るのが一番よくわかります。

【実際の口コミ】を見てみる>>
ホテル名 南三陸 ホテル観洋
読みみなみさんりく ほてる かんよう
特徴景色とお風呂がひとつに繋がる絶景!圧倒的インフィニティ温泉!!(温泉は露天風呂のみ)
料金8,800円〜
住所宮城県本吉郡南三陸町志津川字黒崎99-17
最寄り駅志津川
電話番号0226-46-2442
FAX0226-46-6200
アクセス三陸自動車道:桃生津山I.C→R45で25分。/仙台空港より90分/仙台駅東口より送迎あり(要予約)
駐車場有り 200台 無料 
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評価4.59 / 5.00