「仙台駅近で、朝食も美味しくて、しかも安い!」
そんな三拍子揃ったホテルグリーンマークですが、予約する前にもう一つだけ確認しておきたいことがあります。
それは、口コミで度々見かける「お風呂とトイレが狭い」という噂。
「安いから狭いのは仕方ないけど、実際どのくらい狭いの?」
「体格がいい自分でも大丈夫かな…?」
そんな不安を抱えているあなたのために、実際に宿泊した方々のリアルな声を徹底的に集めました。
この記事では、ホテルグリーンマークの「客室とお風呂のサイズ感」について、包み隠さず正直に解説します。
結論:お風呂は「極狭」を覚悟すべし
まず結論から言うと、お風呂(ユニットバス)とトイレはかなり狭いと思っておいた方が良いでしょう。
多くの宿泊者がこの点に言及しており、特に体格の良い男性からは「窮屈だった」という声が上がっています。
具体的な「狭さ」の口コミ
- 「お風呂とトイレが狭い事以外は快適にすごせました。」
- 「ユニットバスは極狭ですが料金を考えたら全然問題ないです。」
- 「バスタブとトイレも狭く頭をぶつけてしまいました。」
- 「お風呂は正直狭いです。体格の良い男性だと、トイレに座ると壁に膝が当たるかも…」
- 「ユニットバスの設備がちょっとクラシックかな。」
このように、狭さに関しては覚悟が必要です。
しかし、一方で「値段を考えれば許容範囲」「シャワーを浴びるだけなら問題ない」と割り切っているポジティブな意見も多数見られます。
客室(ベッド・デスク)の広さは?
お風呂の狭さとは対照的に、客室(居住スペース)に関しては「意外と広い」「十分」という評価が多いのが特徴です。
デスク周りと作業スペース
- 「デスク周りが広々しており、Laotop+サブモニタ置いてもストレスなかったです。」
- 「机はノートPCや資料を広げるのに十分な広さがあり、使いやすかったです。」
- 「部屋は一人で泊まるには問題ない広さだと感じました。」
ビジネス利用の方からは、デスクの広さが好評です。仕事をするには十分なスペースが確保されています。
ベッドと荷物スペース
- 「スーツケース(機内持ち込みサイズ)が十分に広げられる事で窮屈感もなかったです。」
- 「シングルなのに、ベッド周りもゆったりとしていて、キャリーケースを動かすのも楽々でした。」
- 「ベッドは大きくてスプリングも程よくきいていて、ゆっくりと眠れました。」
ベッドも「セミダブルサイズ」を採用している部屋が多く、ゆったり眠れると評判です。ただし、トリプルルームなどの複数人利用の場合は、少し手狭に感じる場合もあるようです。
その他、部屋選びの注意点
1. 枕元にコンセントがない?
「枕元にコンセントがない」(2024年の口コミ等)という指摘がいくつか見られます。スマホを目覚まし代わりにしたい方は、フロントで延長コードを借りるのがおすすめです。
2. 温度調整が難しい?
お風呂のお湯の温度調整が、お湯と水のハンドルをそれぞれ回して調整するタイプ(混合栓ではない)のため、「調整が難しい」という声もありました。
どんな人にならおすすめできる?
ホテルグリーンマークの客室・お風呂事情をまとめると、以下のようになります。
- おすすめできない人:
- お風呂で足を伸ばしてゆっくり浸かりたい人
- 体格が良く、狭いトイレやバスルームが苦手な人
- 最新の設備でないと落ち着かない人
- おすすめできる人(=満足度が高い人):
- 「お風呂はシャワーで汗を流せれば十分!」と割り切れる人
- 部屋でパソコン作業をするスペースが欲しい人
- 多少の古さや狭さよりも、圧倒的な「安さ」と「朝食の美味しさ」を優先する人
「お風呂の狭さ」というデメリットを理解した上で泊まれば、それ以外のメリット(立地、朝食、サービス、価格)が大きいため、結果として「コスパ最強!」と感じる方が多いのがこのホテルの特徴です。
あなたはどちらのタイプですか?
「寝るだけだし、シャワーで十分!」という方にとっては、これ以上ない賢い選択肢になるはずです。
